甘くてジューシーな味わいが魅力的なメロンは多くの方に親しまれる食材で、デザートやスイーツとしても人気が高く世界中で食されていますね。

さて、メロンは美味しい上ちょっとした贅沢さが感じられるのでついつい食べ過ぎてしまいますが、メロンは食べ過ぎてしまうと太ったり下痢になってしまうと言われています。

そこで今回は【メロンの食べ過ぎは太ったり下痢になってしまうのか?】についてご紹介致します。

メロンを食べ過ぎることによる弊害ってあるの?


メロンは甘くてジューシーで食べ始まると止まらない美味しさとなっていますが、そんなメロンの食べ過ぎに弊害があるのか気になりますよね。

メロン自体に食べ過ぎると健康被害に繋がる成分が含まれている訳ではありませんが、メロンに含まれている栄養成分の摂取過多が健康被害に繋がる恐れがあるのです。

メロンで下痢をするって言う話は本当なの?どうして?

腹痛
メロンを食べ過ぎると下痢になるという話がありますが、どうしてメロンの食べ過ぎが下痢になるのかご存知でしょうか?

それはメロンに含まれているビタミンCが原因の一つで、メロンにはビタミンCが沢山含まれており免疫力アップや高い美肌効果が期待できますが、ビタミンCの摂取過多は消化不良を起こしてしまい腹痛や下痢が発生してしまうのです。

またメロンには、食物繊維も豊富に含まれていて、腸内環境を整える働きがあり便秘解消や代謝アップ効果が期待できますが、やはり摂取過多は腸内の働きを過度に促進させてしまう為下痢の原因となってしまうのです。

メロンはスイカと同じく食べ合わせに注意したほうがいい?


メロンを食べる時、食べ合わせに注意したらよいのか気になりますよね。

スイカは、天ぷらやうなぎといった油脂分の多い食べ物と一緒に食べると、スイカの水分によって胃液が薄くなり消化不良の原因となりますが、メロンにもスイカのように食べ合わせに注意が必要な食べ物はあるのでしょうか?

メロンはとても消化の早い食べ物なので、油脂分が多い食べ物や消化し難い食べ物と一緒に食べるとメロンが先に消化されてしまい、他の食べ物が消化されず胃袋の中に蓄積された状態となってしまいます。

この状態となると、胃もたれやガスが溜まってしまいおならが出やすくなってしまいます。

メロンを食べると太る?どのぐらいのカロリーがあるの?

ポイント
メロンは100gあたり40calで1玉食べても140cal程と低カロリーな食材です。

メロンは甘味がありながらスッキリとした後味で、糖質は100gあたりで10g程とやや低めとなっていますが、食べ過ぎは糖質の摂取過多で太る原因となります。

あとがき

メロンは食べ過ぎると下痢になってしまいますし、太る可能性もあります。

美味しくて手が止まらないなんて方もいらっしゃいますが、適量を食べると健康的に美味しいメロンを味わう事ができますね。

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