マンゴーはトロピカルフルーツの中でもトップクラスの人気を誇るフルーツで、甘みと程良い酸味、とろけるような口当たり、どれをとっても素晴らしい魅力が溢れていますね。

さて、マンゴにも沢山の種類がありますが「ミニマンゴー」という品種をご存知でしょうか。

今回は【一般的なマンゴーよりも小さいミニマンゴーという品種の特徴】についてご紹介しちゃいます。

ミニマンゴーとは?

黒板
ミニマンゴーという言葉から「一般的なマンゴーよりも小さいマンゴー?」とイメージしますよね。一般的にその名の通り知られているマンゴーより小さく、サイズがビワ程のマンゴーが「ミニマンゴー」という品種です。

ミニマンゴーは宮崎県や石垣島ではポピュラーな品種となっており、サイズこそ小さめですが糖度が高く、甘味を存分に楽しめる品種として近年注目されています。

ミニマンゴーは「ミニマンゴー」という品種ではなく、一般的に食べられているマンゴーが大きく育成しなかった規格外の物がミニマンゴーとして流通されているのです。

しかし、大きく育成したマンゴーよりも「美味しい」という評判から、多くの根強いファンがいる品種ですが、流通数が少ない為、産地のみのでの消費が主となっています。

ミニマンゴーの味の特徴は?

ミニマンゴーは一般的なマンゴーよりも小さいサイズですが、酸味が弱く甘味が強く感じられるので、甘味を存分に楽しみたい方や酸味が苦手な方にオススメな品種です。

ミニマンゴーはびわのように小さい!どうやって食べればいいの?


ミニマンゴーは1個70~100gと一般的なマンゴーよりも1/5程の大きさとなっているので、どのように食べたら良いのか悩んでしまいますよね。

そんなミニマンゴーの食べ方をご紹介します。

まずリンゴ丸ごと1個の皮剥きのようにして皮を剥き、そのままかぶり付いて食べるとミニマンゴー本来の美味しさを堪能する事ができますが、ミキサーでジュースにしたり、薄くスライスしてパイにしたりと生食だけでなくお菓子や加工品としても絶品な味わいを楽しめます。

ミニマンゴーの旬の時期はいつ?

ミニマンゴーは3月~8月頃が旬となっており、濃厚な甘味を楽しむ事ができます。

ミニマンゴーは主にどこで生産されているの?

考える女性
ミニマンゴーは一般的に食べられているマンゴーが大きくならなかった規格外のマンゴーとなっており、ミニマンゴーとしての生産は行われておりません。

日本ではマンゴーの産地としても有名な宮崎県や沖縄県石垣島がミニマンゴーの主な産地として知られています。

あとがき

一般的に規格外の果物は市場での価値がほとんど無い為、安価で加工品等として流通されていますが、規格外でありながら正規品よりも甘味が楽しめるとして高級品として重宝されるフルーツもあるのです。

ミニマンゴーは一般的なマンゴーよりも食味こそは少ない品種ですが、甘味が存分に楽しめるとして話題のマンゴーともなっているのです。

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