多くの女性たちを虜にしいてしまうマンゴーは、そのまま食べても絶品ですが、スムージーやスイーツでも美味しく味わえちゃいますよね。

さて、マンゴーにも沢山の品種がありますが、どれ位の品種をご存知ですか?

そこで今回は【マンゴー種類と美味しい品種とは?】についてご紹介しちゃいます。

アップルマンゴー

マンゴーと言えば「アップルマンゴー」をイメージされる方も多いですよね。

アップルマンゴーはメキシコやオーストラリアを始め、日本でも栽培が盛んに行われている品種です。

外観が濃厚な紅色をしている事で、まるでリンゴのような色合いからアップルマンゴーと名付けられています。

程良い酸味と強い甘味を持った品種で世界中で親しまれていて、日本では宮崎県や鹿児島県、沖縄県で多く栽培されている品種ともなっており、ご当地ブランドとしても高い人気を誇っています。

太陽のタマゴ

太陽のタマゴはマンゴーの品種名ではなく、宮崎県で栽培されたアップルマンゴーのブランド名となっています。

宮崎県は日本有数のマンゴーの産地としても知られていますが、糖度が15度以上、重量が350g以上、形が整い全体的に紅色に染まっている物だけが太陽のタマゴとして流通されています。

自然に落下するまで熟された果肉は濃厚な甘味が凝縮され甘味を存分に楽しめ、贈答用としても人気が高い品種となっています。

ペリカンマンゴー

ペリカンマンゴーはフィリピンが主な産地の品種で黄色い外観とペリカンの嘴のような形からペリカンマンゴーと名付けられた品種です。

比較的安価で通年で食べる事ができるので、日本でも馴染み深い品種となっています。

甘みと酸味のバランスが整った味わいとなっていますが、3~5月頃に収獲されたペリカンマンゴーは特に甘味を楽しむ事ができます。

キーツマンゴー(グリーンマンゴー)

キーツマンゴーは外観が緑色の品種で完熟状態になっても緑色ですが、果肉は濃厚なオレンジ色となっています。

糖度が20度程と高い糖度を誇り、重量が500g~1000gとビッグサイズな品種で、人気が高い品種です。

収獲時期が短く、稀少性が高い品種となっていますが、一度は味わって欲しいマンゴーです。

タイマンゴー

タイマンゴーは数多くあるタイ産マンゴーの総称となっており、日本では3番目に多く輸入されている品種です。

日本へは主にマハチャノ種とナンドクマイ種がタイマンゴーとして流通されており、整った甘味と酸味のバランスの良さやコクのある味わいが人気となっています。

特にナンドクマイ種は糖度が24度になる事もあり、マンゴー好きに人気が高い品種ともなっています。

ミニマンゴー

ミニマンゴーはマンゴーの品種名ではなく規格外で小さく生育したマンゴーの呼称となっていますが、小さいながら濃厚な甘味が凝縮されているとして多くのファンがいるマンゴーです。

ミニマンゴーとして栽培されているワケではないので、流通数が少なく、市場に出回る事がほとんど無いマンゴーとなっています。

ピーチマンゴー

ピーチマンゴーは桃のようにピンク色の外観をしている事からピーチマンゴーと名付けられた品種で、抑えられた酸味と濃厚な甘味が楽しめるとして多くのファンがいるマンゴーとなっています。

ピーチマンゴーはオーストラリアが主な産地となっており、日本が冬の時期に旬を迎えます。冬に味わえる品種としても人気が高まっています。

金蜜

金蜜は薄い色合いの外観ながら濃厚なオレンジ色の果肉で糖度が24度になる事もある品種です。

その甘さはまるではちみつのような甘味が楽しめるとして、マンゴー好きから注目を浴びている品種です。

稀少性が高くなかなかお目に掛かれない高級マンゴーとしても扱われ、マンゴーの歴史が変わるとも言われている程です。

玉文

玉文は台湾生まれのマンゴーで、糖度がなんと25度とトップクラスの甘さを醸し出す程の品種となっています。

しかも甘いだけでなく重量が2000gにもなりボリュームも満点で、味・大きさと全てが最高峰のレベルのマンゴーとなっています。

あとがき

マンゴーにも沢山の種類がありますね。

一般的なペリカンマンゴーやアップルマンゴーも良いですが、絶品の甘さを誇る稀少性の高いマンゴーも味わってみたいですね。

それぞれで素晴らしい魅力が満載となっており、甲乙付け難い味わいを秘めています。

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