最近は様々な種類のマンゴーが、スーパー等で気軽に買えるようになりましたね。

マンゴーを使ったお菓子もたくさん販売されていて、身近な果物になりつつあります。大好き!と言う人も多いのではないでしょうか。

その一方でこんなにブームになると声を大にして言いにくいけど、どうしてもマンゴーって苦手という人も案外多いのでは?その理由は何?克服できるならしてみたいけど、美味しく食べることができるレシピは?

最後は少しマンゴーの話から逸れますが、子供のころは苦手だったのに大人になって食べられるようになったものについてお話ししたいと思います。

マンゴーが嫌いな人は何が理由?

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マンゴー嫌いな人にも、様々な理由があると思います。その理由をまとめてみました!

匂い

何を隠そう、我が家の5才になるなる息子もバナナを始め南国フルーツ全般、もちろんマンゴーも嫌いなのです。

その一番の理由が匂いで、皮を剥く前から甘く濃厚な匂いが強烈に漂ってきますよね。それが大の苦手だとか。マンゴー嫌いの方の多くは食するまでもなく、まず近寄っただけで苦手意識が働くかもしれません。

頑張って食べてみても、どうにもあとから追っかけてくる独特の匂いが耐えられないという人も多いのではないでしょうか。

匂い通りの味ですよね。ねっとり舌にまとわりつく、強烈な甘さと濃厚な味。

その後、追っかけてくる後味の悪さといったところでしょうか。苦味を感じる人もいるようです。

また、ここからは恐らく程度の差があるにしても、マンゴーにアレルギー反応を起こしている可能性がありますが。

食した後に喉や唇が痒くなる、喉がピリピリする、といった症状です。これらの症状が出ることで苦手と感じている人もいるようです。危険です!好き嫌い以前に食さないことをお勧めします。

その他

ブニブニした食感が苦手と感じる人もいるようですね。また切ったり、皮を剥いたりといった処理自体が面倒で、苦手意識を持っている人も。

マンゴー嫌いな人が克服するレシピってあるの?


マンゴーそのままはどうしても苦手で食べることができない、という人にも食することができるかもしれないレシピを集めてみました。

バニラアイスと一緒に食べる。

潰して牛乳に加える。

ヨーグルトにかける。

かき氷のトッピングにする。

人参と一緒にスムージーにする。

など、乳製品と合わせると独特の匂いや味が和らぐようですね。もっと簡単にときかくキンキンに冷したり、凍らせてシャーベットにする等すると食べやすくなる人もいるようです。

確かに常温に戻したものよりさっぱり食べられますよね。

子供の頃嫌いだった食べ物は大人になってからだと食べられるかも?

ポイント
少しマンゴーの話から外れますが、子供が嫌いな食べ物って意外にみんな似かよっていますよね。なぜでしょう?

それは、赤ちゃんのとき初めて口にするものが母乳であったり、粉ミルクだったりするからです。ほんのり甘い味です。

それにより、小さい子は本能的にまず甘いものを好みます。エネルギー源となるご飯やパン、麺といった炭水化物です。

次に旨味を好みます。肉、魚なとタンパク質に繋がっていきます。更にその次に好むのが塩味です。ミネラルに繋がります。

そう全て生命維持に必要なものなのです。でも、そこから外れる酸味は、子供が本能的に腐敗を感じ取り、苦味は毒だと感じてしまうためこれらの味がするものは嫌う子が多いのです。

代表格がピーマンです。でも、意外に大人になると、あの苦味が美味しく感じてきますよね。

理由は大人になると味覚が鈍くなり、苦味を感じにくくなるのです。また学習しピーマンの苦味は毒ではないと分かり、口にできるようになるということもあります。

ですので、子供の頃に嫌いだった食べ物も大人になってから食べてみると意外にいけるものなのです。

まとめ

マンゴー嫌いの人の理由や克服するためのレシピについてまとめてみました。嫌いと思っていても、前章でお話しした通り、時間を空けて食べてみると意外にいけるかもしれませんね。

加工品を食べて嫌いになってしまったなら、フレッシュなものを食べてみる。安いものを食べて不味いと感じたなら、少し値の張るものを食べてみる。

産地をかえてみるのも一つの手です。良かったら、試してみてくださいね!

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