マンゴーは人気の高いフルーツの一つです、トロりとした食感と濃厚な甘味がやみつきになってしまう方が多くいらっしゃいます。

さて、マンゴーと言えばやはり「夏が旬」のフルーツですが、夏の時期に食べ逃がしてしまったなんて方や旬の時期を過ぎても食べたいなんて方が沢山いらっしゃいます。

そんな方にピッタリなマンゴー、それが「ピーチマンゴー」です、「ピーチ」と付いている不思議なマンゴーって一体どんな品種なんでしょう。

そこで今回は【旬を過ぎても食べられるピーチマンゴーとは?】についてご紹介致します。

ピーチマンゴーとは?

教師
マンゴーなのに「ピーチ」という名前が付いている品種ですが、どうして「ピーチ」という名前が付いているのか不思議ですよね。

桃のような形なのか?味が桃のような味わいなのか?とても気になりますが、実は桃のような淡いピンク色の色合いとなっている事から「ピーチマンゴー」と名付けられているのです。

マンゴーといえば真っ黄色や赤い色合いのフルーツですが、ピーチマンゴーは薄ピンク色の色合いが特徴的なマンゴーなので、形が桃に似ていたり味や香りが桃に似ている事ワケではないのです。

ピーチマンゴーの味の特徴は?

ピーチマンゴーはマンゴーの醍醐味とも言えるトロリとした濃厚な甘味を楽しめる品種で、酸味が抑えられた味わいとなっているのでより甘味が際立ち多くの方から人気を博しています。

ピーチマンゴーは冬の時期にマンゴーが食べたい人向きな理由は?


マンゴーと言えば常夏のイメージが強く、実際夏場が旬を迎えるフルーツともなっていますが、ピーチマンゴーは夏場ではなく「冬にマンゴーを食べたい」という方にオススメしたい品種となっています。

どうして冬にオススメしたい品種なのか不思議に感じると思いますが、ピーチマンゴーの主な産地はオーストラリアとなっています。

オーストラリアは日本とは時期が真逆の南半球に位置していて、日本が冬の時期はオーストラリアは気温が最も高く美味しいマンゴー作りにピッタリな時期となるのです。

ピーチマンゴーは日本の10~1月が収穫時期で、冬の時期が甘味を存分に楽しめる品種なので冬にオススメしたい品種となっているのです。

マンゴーが苦手な方も食べやすい?

考える女性
マンゴーと言えば甘味と酸味のバランスが美味しさの一つと言えますよね。

でも稀に酸味が強かったり、しっかりと完熟状態していない物を食べてしまいマンゴーが苦手になってしまう方がいらっしゃいます。

しかし、ピーチマンゴーはマンゴー特有の酸味がほとんど含まれていないので、マンゴー嫌いの方でも食べる事ができる品種となっています。

あとがき

日本の冬の時期が旬を迎えるピーチマンゴーは、夏場に食べる品種とは異なる美味しさが満載となっており、酸味が抑えられているのでマンゴーの酸味が苦手な方にもオススメしたい品種です。

果肉を食べる前に桃の様な淡いピンク色の淡い色合いも楽しまれてみては如何でしょうか。

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