沢山のフルーツを味わう事ができますが、キウイやパパイヤといった「南国フルーツ」はどこか魅力的に感じられますよね。

南国フルーツは甘さと酸味のバランスが良く、フレッシュな美味しさが満載ですが「アップルマンゴー」は特に濃厚な甘みが楽しめるとして高い人気があります。

そこで今回は【アップルマンゴーの味や特徴とは?】についてご紹介致します。

アップルマンゴーとは?

教師の画像
アップルマンゴーはマンゴーの一種となっており、完熟状態になるとリンゴのように真っ赤な色合いになる事からアップルマンゴーと名付けられています。

アップルマンゴーが日本へ初めて導入された頃は、メキシコ産が主流となっていた事もありメキシコマンゴーとして親しまれていました。

現在ではメキシコだけでなく、オーストラリアや世界各国、日本でも栽培が行われており、身近な存在ともなっています。

アーウィン種とその他の種類がある?

ポイント
アップルマンゴーにも沢山の品種があります、スーパー等でよく観かけたり口にする機会が多い品種はアーウィン種となっていますが、それ以外にも品種があります。

4~6月頃に輸入されるメキシコ産のアップルマンゴー「ヘイデン種」や5~8月に輸入される「ケント種」、春頃には「トミーアトキンス種」や夏の時期には「キーツ種」とあらゆる種類のアップルマンゴーが日本へ輸入されてくるのです。

アップルマンゴーの味の特徴は?


アップルマンゴーは濃厚な甘さが特徴的で、滑らかな口当たりと甘さが口いっぱいに広がり、食べ慣れたマンゴーよりも甘味を存分に楽しむ事ができます。

程良い酸味もしっかりと含まれており、甘さと酸味のバランスが整った味わいを感じる事ができます。

アップルマンゴーの旬の時期はいつ?

アップルマンゴーは輸入される国によって旬の時期が異なっていて、メキシコ産は4~10月、オーストラリア産は10~3月、国産物は5月から収穫が始まりますが、もっとも美味しい旬の時期は6~7月となっています。

アップルマンゴーはどこで生産されているの?


アップルマンゴーはメキシコやオーストラリア、フィリピンやタイといった世界各国で生産されています。

勿論、日本でもアップルマンゴーは栽培されており、沖縄県や鹿児島県、宮崎県といった温暖な地域で生産されていて、特に宮崎県においてはアップルマンゴーは特産品として重宝されています。

鹿児島県では糖度15以上、重量350g以上、外観の紅色3分の2以上の物が「夏姫」というブランドで展開されています。

あとがき

濃厚な甘味が堪らないアップルマンゴーは、口いっぱいに広がる甘さがクセになってしまいますが、お値段がちょっと高めなのでちょっとした贅沢や記念日に楽しみたいフルーツですね。

▶ マンゴーの保存期間ってどれぐらい?日持ちさせるコツはあるの?

▶ マンゴーの旬の時期って夏ではない?食べ頃の見分け方とは?