中華のデザートで定番のマンゴープリンはもちろん回転寿司でもカットされた物がデザートとして回っているほど人気のフルーツであるマンゴー。

その特徴、またアップルマンゴーとの違い、更に太陽のタマゴについてもご紹介します。

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マンゴーとは?

教師
熟すと皮が黄色くなり濃厚な甘味と独特の甘い香りが楽しめ、果肉は柔らかくオレンジ色をしていて、またビタミンCやカリウム、ベータカロテン等の栄養も豊富です。

かつて、メキシコ、タイ、フィリピン等からの輸入が主でしたが、2000年頃から国内生産も増加してきました。

アップルマンゴーとは?


熟すと皮がりんごのように赤くなることから名付けられ、果肉はマンゴーと同じく柔らかくオレンジ色をしています。

また、強い甘味と豊かな香りが特徴で甘味の中にほのかな酸味を感じられより甘さを引き立たせてくれますので、製菓にしてもマンゴーの味をしっかり感じ取ることができます。

かつてはメキシコが主なる輸入先でしたが、今はペルー、ブラジル、インド、オーストラリア等、多岐に渡っています。

なお、国産は宮崎と沖縄が有名で、アーウィン種を主に生産しており甘味が濃厚で芳醇な香りが特徴の品種です。

独自の生産方法、及び出荷基準があるため価格は高めに設定されていて、高級スーパー等で箱にきれいに並べられ販売させているのを見かけると思います。

旬は6~7月ですが、ハウス栽培の物ですと、年中見かけることができます。

アップルマンゴーの中でも太陽のタマゴは特に甘くて美味しいの?


答えは、もちろんYESです。

太陽のタマゴは宮崎県独自のブランドで、「自然に落果するまで樹上で完熟させた、特に食味・外観に優れた果実」という宮崎県完熟マンゴー商品ブランド認証基準があるほどです。

熟して木から落ちるまで待つため更に果実を傷つけないように独自のネット(網)を開発したりと、アップルマンゴー農家の方々の知恵と努力の結晶でもあります。

また出荷の際も、等級、サイズ、糖度の3点で厳しい基準があり、太陽のタマゴと名乗れるのは全収穫量の15パーセントに過ぎません。箱詰めにされ、リッチな贈答用として売られているのも納得できますね。

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マンゴーとアップルマンゴーの簡単な違いはこう!

ポイント
どちらも同じマンゴーではありますが、品種の違いで呼び名が変わってきます。その違いとしてまず、皮の色が挙げられます。

一般的なマンゴーが黄色に対して、アップルマンゴーはりんごのように赤く、また食した際も、圧倒的にアップルマンゴーの方が糖度が高いため甘味を強く感じられます。

価格も輸入のマンゴーですと数百円からスーパーで売られていますが、アップルマンゴーは数万円の物まであります。

あとがき

マンゴーとアップルマンゴーの違いをお分かりいただけたと思います。国産のアップルマンゴーは高いというイメージがあると思われますがそれにも理由があります。

ここぞという集りの時に、みなさんと召し上がったら良い思い出になるのではないでしょうか。お試しあれ!

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