高級フルーツとしてデザートや贈答品で高い人気を誇っているメロンは、甘くてジューシーな味わいに誰もが虜となってしまいますよね。

さてメロンの品種の一つである「キンショーメロン」というメロンをご存知でしょうか。

今回は【キンショーメロンの味や特徴とは?】についてご紹介致します。

キンショーメロンとは?

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キンショーメロンは日本で古くから親しまれている黄色いマクワウリとスペインが原産のメロンの交配によって誕生した品種です。

キンショーメロンの味や形などの特徴は?


メロンといえば皮の網目模様が特徴的なフルーツですが、キンショーメロンには網目模様が無くツルツルとした黄色の表面をしていて形はラグビーボールに似ており、メロンの仲間だと気付かない方も多いのではと感じてしまいますね。

またメロンは緑色の果肉や夕張メロンのような赤肉タイプが多く流通していますが、キンショーメロンは真っ白な果肉をしています。

メロン本来も楽しむ事ができ甘味もしっかりと感じる事ができますが、さっぱりとした後味となっているので夏の時期に食べたくなるメロンで食感もみずみずしくサクサク感を楽しめます。

キンショーメロンの旬の時期は?

ポイント

キンショーメロンは4月頃から収穫がはじまりますが、5月中旬~6月上旬が最も美味しい旬の時期となります。

キンショーメロンは主にどこで生産されているの?

キンショーメロンはメロンの産地として有名な茨城県や熊本県で主に栽培が行われていますが、千葉県や愛知県と全国各地で栽培されているメロンです。

キンショーメロンの食べ頃のサインはどうやって見分ける?

考える女性
キンショーメロンを美味しく食べれるサインは沢山あります。

まず、皮全体が鮮やかな黄色になっていると完熟状態のサイン、また手に持った時ずっしりとした重量感が感じられる物は水分が沢山ふくまれているので、ジューシーさが抜群です。

さらに、お尻の部分を指で押した時、程良い弾力があると丁度食べ頃のサインとなります。

ただスーパー等の店頭で指で押したりすると注意を受けたり、悪い印象を持たれてしまう事があるので注意が必要ですね。

あとがき

まっ黄色な見た目が美しさを感じさせてくれるキンショーメロンは、日本古来のマクワウリの系統が混じっている事でどこか懐かしささえも感じさせてくれるメロンですね。

さっぱりとした味わいが何個でも食べれちゃいそうになり、暑い時期にオススメしたいメロンともなっています。

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