ジューシーな甘味が凝縮されたメロンは子供からご年配にまで親しまれている食材だと思います、やはりメロンを食べるなら最も甘味があり、ジューシーな食べ頃を味わいたいですよね。

そんな一番美味しい時期のメロンの見分け方ってご存知ですか?、折角メロンを楽しむのなら食べ頃を味わいたいですよね。

そこで今回は【メロンの食べ頃の見分け方は音やツル、硬さなの?】についてご紹介致します。

メロンの食べごろの見分け方は?

皆さんはメロンの食べ頃をどのように判断されていますか?、実はメロンの食べ頃は、さまざまな方法で見分ける事ができるのです。

恐らく多くの方はメロンを軽く叩いて、音で食べ頃を判断されていると思われます。

メロンを軽く叩き低い音である「ボンボン」という音が聞こえる状態が最も食べ頃な状態で、逆に高い音が出る場合はしっかりと完熟されていない状態となり、水分量も少なく最高の味わいを楽しむ事ができません。

ツル

メロンはツルが付いている状態で販売されている事が多いですが、このツルも美味しさを見分けるポイントの一つで、ツルの状態で未熟なのか完熟なのかが解るのです。

ツルがピンッとハリがあり、青々としているとまだ未熟状態で、ツルが程良く萎れツルの根本部分だけがしっかりと青々としている状態が完熟の食べ頃です。

ツル全体が萎れてしまっていると、逆に熟し過ぎとなっているので、見極めが大切ですね。

硬さ

メロンの底の部分を指で軽く押した時に指は少し入る位の硬さが食べ頃です。

ただこの方法は購入後に行ってください、購入前にお店で行ってしまうとメロンが傷ついたり店員さんに注意を受けてしまう事があります。

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網目のあるメロンであれば網目が細かく均等に広がっている事や表面に浮き出ている状態が食べ頃のサインとなります。

またメロン全体からメロンの芳醇な香りが漂う状態も食べ頃となります。

食べ頃を過ぎたメロンってどんな感じになるの?

黒板
食べ頃を過ぎ熟し過ぎたメロンは皮表面の色が変色していき、また硬さも柔らかくなってきます。

さらにツルの根元に白いカビが生えていたら、腐っている可能性があるので、食べずに捨てる事をオススメします。

食べ頃を過ぎたメロンはどうすればいい?

ポイント
食べ頃を過ぎたメロンは果肉がベチャベチャになってしまいますので、そんな時はジュースにするとよいです。

生食だとトロトロで食べ難いメロンもジュースなら美味しく味わえます、また一度冷凍庫で凍らせて半解凍のシャーベットで楽しむのもアリですね。

さらに、一度ジュースにしてからゼラチンで固めでゼリーにしたり、砂糖と一緒に煮詰めてソースとして活用されても良いですね。

あとがき

美味しい食べ頃のメロンなのか見分ける方法は沢山ありますが、お店で食べ頃なのか確認する時は、店員さんに食べ頃のメロンがどれなのか確認したり、見分け方を行う前に了承を頂いた方が良いですね。

もし食べ頃を過ぎても美味しく味わえる活用方法も沢山あるので、参考にして頂きたいと思います。

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