デザートやおやつにはさまざまなフルーツが食されていますよね。

特に近年、美容面や健康面に優れた成分が豊富となっているキウイは多くの女性たちから人気が高まっていますよね。

さて、キウイと一口に言っても数多くの品種がある事をご存知でしょうか。

キウイには「ベビーキウイ」という品種もあるのです。

今回は【ベビーキウイというキウイの味や特徴とは?】についてご紹介致します。

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ベビーキウイというキウイとは?

黒板
ベビーキウイは「ミニキウイ」や「キウイベリー」とも呼ばれるマタタビ科のサルナシの果実です。

1992年にアメリカのオレゴン州で誕生した品種です。

一般的なキウイは掌サイズとなっていますが、ベビーキウイは親指程の可愛らしい大きさです。

キウイと言えば、皮に産毛が無数に生えていますが、ベビーキウイは産毛が無くツルツルとした表面となっています。

その為、皮ごと食べる事ができる品種です。

皮を剥くと、グリーンキウイのように中心部は白く、周りに無数の種が観かけられます。

外側は鮮やかな緑色で、グリーンキウイをミニサイズにしたような品種です。

食べた時にどういう特徴があるの?


ベビーキウイはとても甘い果肉となっています。

キウイフルーツと言えば、程良い酸味が効いた甘酸っぱいイメージがありますが、ベビーキウイの果肉は濃厚な甘味を楽しむ事ができます。

ベビーキウイは皮ごと食べられる品種ですが、皮の部分に酸味が多く含まれています。

その為、皮ごと食べると甘みと酸味のバランスがとれた、キウイらしい甘酸っぱさを味わえます。

旬の時期は?主にどこで生産されているの?

考える女性
ベビーキウイはアメリカオレゴン州やチリが主な産地となっています。

日本国内においても、山岳地帯等で自生していますが、収穫数が少ない上、栽培自体が難しい品種となっています。

そんなベビーキウイの旬はアメリカオレゴン州酸は9月~10月、チリ産は2~3月頃となっています。

ごく僅かな期間での収獲となっている事で、市場でも滅多に観かける事ができない品種です。

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ベビーキウイのジャムについて


まるでミニチュアのような可愛らしさを持っているベビーキウイ。

丸ごと食べる事ができますが、どんなアレンジで食べたら良いか解らないですよね。

そこで、ベビーキウイのおすすめな食べ方をご紹介します。

【ベビーキウイのジャム】

1.しっかりと洗い皮を剥く

2.フードプロセッサー等で細かく刻む

3.ベビーキウイの1/3位の砂糖と一緒に鍋で煮詰める

4.レモンを少しだけ加えたら完成

パンやクラッカー、ヨーグルト等さまざまな活用方法にてベビーキウイを味わう事ができちゃいます。

あとがき

可愛らしいサイズながら、キウイ本来の甘酸っぱさを楽しむ事ができるベビーキウイ。

日本ではほとんど、観かける事すらできない品種ですが、アメリカ産やチリ産であればネットでも購入する事ができます。

生食は勿論、加工品でも美味しく味わえちゃうので、ベビーキウイの味わいを堪能されてみては如何でしょうか。

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