キウイは甘酸っぱさと溢れ出す果汁が魅力的なフルーツですよね。

さて、キウイにはどんな品種があるの?と聞かれて答える事はできますか。

キウイには多くの品種がありますが「ゼスブリゴールド」という品種がある事をご存じでしょうか。

今回は【ゼスブリゴールドというキウイの品種の味や特徴とは?】についてご紹介します。

ゼスプリゴールドというキウイとは?

教師
ゼスブリゴールドキウイはスーパー等でもよく見かけられるゴールドキウイです。

キウイメーカーとして世界的な知名度を誇るゼスプリ社が日本人の味覚に併せて品種改良した品種です。

その為、日本人の誰もが食べると「美味しい」と感じる事ができるのです。

キウイといえば、産毛が沢山生えた外皮が特徴的ですが、ゼスブリゴールドはツルツルとした表面となっています。

ニュージーランドが主な産地となっていますが、この生産量の75%程が日本へ輸入されていると言われています。

果肉は輝く黄金のような色合いで中心部が白く、その周りに種が無数にあります。

食べた時にどういう特徴があるの?


ゼスプリゴールドはキウイ独特の酸味がほとんど感じられません。

そのため、甘みを存分に味わえるとして、キウイの酸味が苦手な方からも親しまれている品種です。

旬の時期は?主にどこで生産されているの?


ゼスプリゴールドは主にニュージーランド産が国内で流通されています。

その他には、アメリカ産や国内産も流通されています。

そんな、ゼスプリゴールドは4月下旬~9月頃が旬の時期となっています。

国産物であれば、10月下旬~11月が旬の時期で、甘みが凝縮されたフレッシュな味わいを楽しむ事ができます。

ゴールドキウイの効能

ポイント
キウイは美容面や健康面に大きな効果が期待できるとして、人気のフルーツとなっています。

しかし、グリーンキウイとゼスプリゴールドなどのゴールドキウイは栄養面が少し異なっています。

グリーンキウイはビタミンCがたっぷりと含まれていますが、食物繊維も豊富です。

ゼスプリゴールドなどのゴールドキウイはビタミンCなどのビタミン類が豊富なのです。

多くの栄養がたっぷりと含まれていながら、低カロリー食品となっている事で、ダイエット食品としても高い人気があります。

ゼスプリゴールドは国内でも栽培が行われていますが、愛媛県と佐賀県の2社だけが契約栽培を行っているのです。

契約農家以外での栽培や販売は禁止されており、法で罰せられてしまいます。

あとがき

ビタミンCがたっぷりと含まれ、美容面にも優れた効果が期待できるゼスプリゴールド。

黄金色の果肉は酸味がほとんど無く、甘みが凝縮され子供からご年配にまで人気のある品種です。

国内でもゼスプリゴールドは栽培されていますが、ゼスプリ社との契約が行われた契約農家のみで作られています。

本場、ニュージーランド産にも劣らない味わいを楽しむ事ができるので、是非食べ比べしてみては如何でしょうか。

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