秋は味覚の宝庫ですよね。

そんな味覚の一つ「柿」も楽しみとされている方が多くいらっしゃいます。

柿を食べる時、どのような切り方をされていらっしゃいますか。

種があるとなかなか簡単に切る事が出来ないですよね。

今回は柿の簡単な切り方と種があってもおしゃれに切るコツをご紹介致します。

柿の簡単な切り方は?


柿を切る時、半分にしたりする事が多いと思われますが、どのように切ったらよいのか分からない方もいらっしゃいます。

まず柿の尖っている方ではなく、ヘタの方を表にします。

ほとんどの方が果実の尖っている方から包丁を入れていきますが、種無し柿だとどちらでも問題ありません。

しかし種あり柿はこのヘタが重要となります。

ヘタには4つの窪みがありますが、窪みに沿って包丁を入れると種に当たらずに切る事が出来ます。

そして半分に切り、種無しはそのまま皮を剥きヘタを取り除き、食べやすい大きさに切るとよいです。

種ありは種を取り除いてから皮やヘタを剥くとよいです。

また果実の方から切る場合でも種に当たらずに切る事が出来ます。

柿の果実表面には薄っすらとした十字線があります。

この十字線にそって包丁を入れると種に当たらずに切る事が出来ます。

種ありでおしゃれに切る方法は?


種ありを種なしのように切りたいと感じる方もいらっしゃいますよね。

まず半分になるように包丁を入れます。

包丁は種を中心として、ヘタの方までグルッと一周させ、手で柿を廻し外すようにすると半分にする事が出来ます。

そうすると種をほじくり出した感も無く、種を取り除く事が出来るので、来客用としても最適な切り方ですね。

お弁当に入れる時はどうやって切るのがいい?

教師
お弁当に柿を入れる時どのように切ればよいのか悩みますよね。

お弁当に入れる時は4分の1に切った大きさでもよいです。

また4分の1に切った柿を厚めにスライスして入れると、より入れやすくなります。

その他の切り方

ポイント
柿を切る時、食べやすい4分の1に切る事が多いですよね。

しかし、柿をオシャレに切る方法もあります。

まずヘタの周囲を包丁の刃先でグルッと一周させ、ヘタを取り除きます。

そして上の部分を少し切り落とし、皮が付いたまま8頭分に切っていきます。

8等分に切る際には全部を切らず、下の方を少し残す事が大切です。

そして皮を剥き、皮も全部切り落とさず残すとは花のような形に柿を剥く事が出来ます。

ちょっとした記念日は勿論、来客時にもピッタリです。

甘みが凝縮された味わいと観て楽しめる演出が魅了させてくれますね。

あとがき

柿は切ってみないと種ありなのか種無しなのか分からない時もあり、切る事に苦戦してしまう事もあります。

しかし、どちらか解っていると簡単に切る方法もあります。

また柿をオシャレに切る方法もあり、いつもとは異なる切り方で楽しむ事も出来ちゃいます。

柿を切る時に是非参考にしてみては如何でしょうか。

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