夏の果物と言えば、すいか、メロン、パイナップルなど美味しい果物がたくさん思い浮かびますが、桃も忘れてはならない夏の果物です。

この桃こそ、日本中の誰もが、昔から知っている果物ではないでしょうか。なぜなら、日本の昔話で一番有名なあの「桃太郎」に冒頭で登場する大きな桃を連想するからです。

あの、あまーい香りとジューシーでなめらかな食感の桃は、老若男女が好んでやまない果物ですよね。

そんな、日本で一番有名であり、美味しい果物である「桃」を果たして、嫌いな人はいるのでしょうか?そして、その苦手な原因と対処法はあるのでしょうか?

桃が嫌いな人はどこが苦手なの?

教師の画像
甘くてジューシーでなめらかで、あんなにおいしい桃を嫌いな人はどこが嫌いなのでしょうか。

以下に桃が嫌いな人の意見を挙げてみます。

食べた後に喉がイガイガする

これはもしかしたら、口腔アレルギー症候群(OAS)かもしれません。OASとは、原因となる食べ物を口にしてから分以内に、口の中や唇に痒みを感じ、腫れたりするアレルギー疾患です。

一般的には時間の経過とともに症状はなくなりますが、アナフィラキシーショックと呼ばれる重篤な症状を発症することもあるので非常に危険です。

心配であれば、アレルギー科の専門医などに相談し、アレルギー検査をすることもおすすめします。

あの食感が嫌い

あのなめらかな舌触りがたまらない桃ですが、嫌いな人もいるのですね。

手がベタベタして食べづらい

桃からいっぱい、ジューシーな果汁があふれだしますもんね。あの果汁がたまりませんよね。

甘みが強すぎて嫌い

えー、あの甘みが美味しいのに!!

嫌いな桃を食べさせる方法は

ポイント
やはり、桃を嫌いな人もたくさんいるんですね。でも、あんなにおいしい桃を、嫌いなままで一生過ごすなんてもったいないと思いませんか。

もしあなたが桃を嫌いだったら、周りの大事な人が桃を嫌いだったら、絶対にお教えしたいことがあります。

それは、どんなに嫌いな桃でも、おいしく食べられちゃう、大好きになっちゃう方法があるからです。

さっそくあなただけに、秘密で教えちゃいましょう。

桃って食べごろが大事

食感が嫌いな人は、もしかしたら、一番おいしい食べごろの逃してしまっているかもしれませんよ。確かに桃の食べごろって微妙ですよね。早いと固いし、遅いとぶにょぶにょになってしまいますよね。

それでは、桃の最高の食べごろを教えちゃいましょう。

それは、桃の選び方です。軽く触れて、柔らかみを感じれば食べごろです。食べる2~3時間前から冷蔵庫で冷やしておくと、皮が剥きやすくなります。

これが、最高の食べごろの桃です。ぜひ食べてみてください。

ここでちょっとだけ豆知識です。桃の洗い方ですが、流水で流しながら手で優しくこすって洗ってください。そうすると桃の表面の細かいうぶ毛がすぐに洗い流せます。

桃の皮の手触りが「キュッキュ」と変わり、つるつるになります。あとは剥くだけです。

手がベタベタにならない、桃の皮むきの裏ワザはこれ

見てびっくり、やってびっくりの、手が汚れない裏ワザがあります。それを教えちゃいましょう。本当に簡単ですよ。

まずはお鍋にお湯を沸かします。火を消して、桃をサッと熱湯にくぐらせて、ボールに入れた氷水に入れると、ツルンとむけちゃいます。

面白いくらいです。手も汚れないし、これは本当におすすめです。あとは食べやすい大きさに、ナイフで切りましょう。

桃ってお尻が甘いのよ

桃は皮に近いほど甘く、みぞやヘタに近い部分は多少甘みが落ちます。そして、お尻のほうが甘いんです。

甘すぎる桃が嫌いな人は、この部分を避けて食べてみてはどうでしょうか?皮のまわりとお尻は、大好きな人にあげちゃいましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

桃が嫌いなあなた、桃が嫌いな方が近くにいるあなた、そしてもちろん、桃が大好きなあなた、よろしければ試してみてくださいね。

美味しい桃が待ってますよ~。
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