南国フルーツの一つであるパッションフルーツは、皮野中には黒い種がいっぱい詰まっており、種の周りに沢山の果肉が付いていますよね。

さて、パッションフルーツの食べ頃ってご存知ですか?

中身を確認する事ができませんし、どんな状態が食べ頃なのか解らない方も多くいらっしゃいますよね。

そこで今回は【パッションフルーツの食べ頃とは?】【どんな状態になったら食べていいのか?】についてご紹介致します。

パッションフルーツを買ってすぐ食べたらとても酸っぱい事が多い!

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パッションフルーツは比較的新しく導入されたフルーツともなっており、初めて購入された方は「どんな味がするんだろう」とワクワクしちゃいますよね。

そして、いよいよ食べる瞬間が訪れ一口パクっ、でも多くの方はこう思うハズです、「酸っぱ過ぎる!」。

パッションフルーツはトロピカルフルーツの中でも酸味が強いフルーツとなっていますが、買ってすぐに食べると、とても酸味が強い状態となっているのです。

パッションフルーツは常温で保存して食べ頃になるまで待つのが正しい?


買ってすぐは酸味が強いパッションフルーツ、恐らくこの状態のパッションフルーツを食べた方は、パッションフルーツが苦手になってしまうかも知れませんね。

しかし、買ってすぐに食べるのではなく、常温で保存させる事で美味しく味わうことができるのです。

パッションフルーツに限らず、多くの果実は収穫後も熟成が行われる追熟という性質があるので、放置させる事で酸味が抜け甘みが増していくのです。

パッションフルーツも追熟させる事で酸味を緩和させ、甘みをアップさせる事ができますが、元々酸味が強いフルーツとなっているので、ほんのりとした甘みを楽しむ事ができます。

シワシワになると酸味が抜けて美味しくなる

ポイント
店頭に並んでいる時は皮の表面にハリのある状態となっている事が多いですが、この状態は酸味が強い傾向にあります。

皮表面がシワシワになると酸味が抜け、甘みを楽しめる状態となっており、もし「酸っぱい」と感じた場合には皮にシワシワが出てくるまで放置しておくと良いですね。

それでもやっぱり酸っぱい!どうすればいい?


パッションフルーツは酸味の強いフルーツで、購入してから放置させると酸味が落ち着き甘みをアップさせる事ができますが、それでも「酸っぱい」と感じてしまう場合があります。

酸っぱくて美味しく食べる事ができない時、どのようにしたらパッションフルーツを美味しく食べる事ができるのでしょうか。

あとがき

パッションフルーツは買ってすぐに食べても良いのですが、皮がシワシワになるまで放置させておくと酸味が落ち着き甘みを楽しむ事ができるのです。

買ったら「早く食べたい」という気持ちで焦ってしまいますが、ここはグッと我慢すると甘みのあるパッションフルーツを味わう事ができるので、少しの辛抱も大切ですね。

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