南国フルーツって食べるだけでスッキリとした気分や爽快感を与えてくれるフルーツですよね。

甘酸っぱい味わいが魅力で、スーパーフードとしても知られているパッションフルーツも人気の高い南国フルーツです。

さて、パションフルーツを食べる時、皆さんはどのように食べていらっしゃいますか?

今回は【パッションフルーツの食べ方とは?】【パッションフルーツのアレンジレシピとは?】について触れてみたいと思います。

パッションフルーツを生で食べる時どうやって食べるの?


スーパーや青果店でも見掛ける事が多くなったパッションフルーツは、初めて購入される方にとってはどのように食べたら良いのか摩訶不思議な食べ物でもありますよね。

そこで、パッションフルーツの食べ方をご紹介致します、一見食べ方が難しそうなパッションフルーツですが、実はとても簡単なのです。

1.パッションフルーツを包丁で半分にカットする

2.スプーンで果肉を掬って食べるだけ

とても簡単でシンプルな食べ方ですよね。

恐らく数多くあるトロピカルフルーツの中でも、簡単に食べる事ができるフルーツではないでしょうか。

種はそのまま食べていいの?


パッションフルーツの果肉は小さな粒々の種の周りに付いていますが、食べる時にこの種が邪魔になってしまいますよね。

パッションフルーツを食べる時、種は取り除いた方が良いのか、そのまま食べたら良いのか気になってしまいますよね。

一体、皆さんはどのように食べているのでしょうか。

皮は活用方法ないの?

黒板
パッションフルーツを食べる時、中の果肉部分だけを食べて皮は捨てていると思いますが、この皮って食べる事ができるのか気になる方はいらっしゃいませんか。

パッションフルーツの皮を捨てずに活用する方法はないのでしょうか。

パッションフルーツは生で食べる以外何か美味しい食べ方はないの?

ヨーグルトにかける

パッションフルーツをヨーグルトにかけて食べる方法もあります。

中の果肉をそのまま掛けても良いのですが、パッションフルーツの果肉だけを取り除いたり、種ごとジューサーで粉砕してソースにしても良いですね。

ヨーグルトの酸味とパッションフルーツの酸味の相性はバッチリで、夏の時期にピッタリですね。

ジュースにする

パッションフルーツのジュースもトロピカルで美味しそうですし、種ごとジューサーに入れるとジュースにしても種が気になりませんね。

濃厚な味わいとスッキリとした甘酸っぱさが魅力的なジュースを味わえますね。

その他

ジュースにしたパッションフルーツを用意し、ボールにオリーブオイル、酢、塩コショウ、そしてパッションフルーツを入れると、ドレッシングの完成。

野菜だけでなく、フルーツサラダにもピッタリです。

あとがき

パッションフルーツは半分にカットするだけで簡単に食べる事ができます。

そのまま食べても美味しく味わえますが、ヨーグルトにかけたりジュースにしても、また一味違うパッションフルーツの魅力に出会う事ができます。