ぶどう
最近のコンビニスイーツの進化には目を見張るものがあります。

たとえばあの有名なゴディバとコラボレーションしチョコレートスイーツの販売や、自社で企画しているスイーツも高品質の材料を使い、さらに見た目はパティスリーで並んでいても遜色ない商品がずらりと並んでいます。

そんなスイーツ旋風が巻き起こっているコンビニ各社ですが、なんとローソンが高級ぶどうであるシャインマスカットを、贅沢にも1粒丸ごと使用した大福を発売しました!

今回はローソンのぶどう大福を紹介します。

ぶどう大福ってどういうものなの?味は?

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ローソンのウチカフェスイーツシリーズから販売されているぶどう大福は、ぶどうを丸々1粒使用し、優しい味わいの白あんで包んだあと、さらに羽二重もちの粉を使用したお餅で包んだローソンオリジナルスイーツです。

一口かじるとじゅわっと甘酸っぱいぶどうの果汁が口の中に広がります。そのあとまろやかな甘さの白あんが優しく包みます。そして薄めながらももちもちとしたお餅の食感とジューシーな果肉感の相性は抜群です。

三位一体とはこのことです。コンビニスイーツとしてのクオリティは高く、和菓子店でも売っているのではないかと思えるほどとても美味しいです。

ぶどうのレベルが高いこともさることながら、白あんやお餅がぶどうにいいアシストをしてくれる為、非常に満足度が高い仕上がりとなっています。

いちご大福もですが、甘酸っぱいフルーツ、餡子、お餅の組み合わせは最高に美味しいと思います。

その為2種類とも美味しいのですが、甘さだけでなく適度な酸味と渋み、そして果肉感を味わうことができるナガノパープルの大福のほうが、個人的には好みだと感じました。

2口ほどで食べきってしまいますが、カロリーも1個当たり約130キロカロリーとさほど高くない為、ちょっとしたおやつに向いています。

秋限定で9月と10月という限られた期間でしか売っていない為、2019年に見かけたらぜひ購入してほしいスイーツですね。

毎年コンビニローソンで販売されているって本当?値段は?


昔から販売されているわけではなく、2017年から販売されています。

2017年も2018年も、先にナガノパープルの大福を発売した後、シャインマスカットの大福を発売しています。

値段は、2017年は税込165円でしたが、2018年にはパワーアップの影響なのか、税込180円へと15円値上がりしています。

ぶどうはどの品種を使っているの?味は?

考える女性
ぶどうは瑞々しい黄緑色が目を引くシャインマスカットと、艶やかな黒紫色をしたナガノパープルの2種類を使用しています。どちらとも種がなく皮付きのまま食べられる品種です。

シャインマスカットは大粒で甘みが強く、酸味、渋みは少ない味わいです。大粒の為果汁を多く含み、マスカットらしい爽やかな香りがします。

ナガノパープルは巨峰より少し小さい程度の大粒で、しっかりとした果肉を持っており、甘みが強い、というわけではないですが、酸味も少なく食べやすい品種です。

また皮ごと食べることによって皮が持つ渋みが加わり、全体的にバランスのとれた美味しさを感じることができます。

2018年はいつから発売されていた?

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ナガノパープルを使用したぶどう大福は9月11日から発売されていました。

またシャインマスカットを使用したぶどう大福は10月2日と、ナガノパープルの発売から約1ヶ月遅くの発売となっていました。

秋限定商品の為、発売期間は長く見ても2ヶ月ほどだと考えられます。

最後に

期間限定、と謳っているとついつい購入してしまうことが多いですよね。

コンビニで手軽に秋の味覚の代表格であるぶどうを楽しむことができますね。

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