いちごの画像
クリスマスケーキを始め、多くのスイーツでも欠かす事ができない存在となっているいちご。

真っ赤な色合いと甘酸っぱさが多くの方を魅了させてくれますよね。

いちごは、スイーツの材量としては勿論、生食でも美味しく味わう事ができます。

いちごを食べる時、汚れや土、虫が付着している可能性もあるので、水洗いを行われますよね。

でもこの水洗いの方法を間違えると、いちごにたっぷりと含まれているビタミンCを失ってしまうのです。

そこで今回は【いちごの洗い方を間違えるとビタミンCを失ってしまうのか?】という事についてご紹介します。

いちごに含まれているビタミンCは簡単に失いやすい

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いちごにはビタミンCがたっぷりと含まれており、フルーツや野菜の中でもトップクラスと言われています。

しかし、どんなにビタミンCがたっぷりと含まれていても、十分に摂取する事ができないのです。

それはビタミンCの性質にあるのです。

ビタミンCは水や熱に弱いという性質があります。

水洗いすると、水に溶けて一緒に流されてしまいますし、茹でたり煮込んだりしても、茹で汁の中に溶けてしまいビタミンC量が激減してしまうのです。

こんな洗い方は勿体無い!ビタミンCを失う洗い方とは?

いちご狩りをする女性
いちごに含まれるビタミンCはアンチエイジング効果や免疫力アップとさまざまな効果が期待できます。

その為、いちごに含まれているビタミンCをしっかりと摂取したいと考えますよね。

ビタミンCを失ってしまういちごの洗い方をご紹介致します。

ヘタをとってから洗う

いちごのヘタをとってから水洗いを行う方がいらっしゃいますよね。

でも、これはいちごのビタミンCを失う洗い方となります。

ヘタをとってから洗うとヘタの部分からビタミンCが溶け出してしまいます。

ヘタはとらないで、洗う事がとても大切ですね。

水につけておく

いちごを水にずっとつけている方も多くいらっしゃいますよね。

ビタミンCは水に溶けやすい成分です。

その為、水につけている時間が長くなる程、ビタミンCが失われてしまいます。

また水洗い後は水気をしっかりと拭き取る事が重要です。

水けが付いたままだと、ビタミンCが失われてしまいます。

いちごの正しい洗い方はこう!

ポイント
いちごに含まれているビタミンCを失わない正しい洗い方をご紹介します。

1.ヘタを取らない

2.流水ではなく、ボール等に水をはる

3.いちごをゆっくりと水に入れる

4.水の底までいちごが入ったら素早く取り出す

とにかく、水に触れる時間を少なくする事が大きなポイントとなります。

あとがき

いちごの洗い方一つで、折角いちごに含まれているビタミンCを失う事となってしまうのです。

ヘタを取らない事や、いちごは「洗う」というよりも「水に潜らせる」というニュアンスで洗う方が、ビタミンCを失わない洗い方となりますね。

洗い方をしっかりと覚えるだけで、高い美容効果を得る事ができるのです。

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