いちご
白い花を咲かせ真っ赤な果実を実らせるいちご。

スイーツの定番でもあるいちごは世界中で親しまれています。

そんないちごの花言葉をご存知ですか。

いちごの花言葉は沢山ありますが、怖い花言葉もあるのです。

今回は美しく可愛らしい果実でありながら、怖い花言葉が隠されているいちごについてご紹介します。

いちごの花言葉は?


いちごの花言葉をご存知でしょうか。

いちごの言葉って実は沢山あるのです。

・愛情

・幸福な家庭

・甘い香り

・先見の明

・尊敬と愛

・誘惑

まず「幸福な家庭」ですが、いちごは1房から多くの果実を実らせる事ができます。

人間に例えると「子宝に恵まれ幸せな家庭を築ける」という事からこの花言葉があります。

そして「先見の明」って何だろうと思ってしまいますよね。

西洋の古い時代では、イいちごの根と葉をつけた水が眼を冷やし、視力を回復させたという逸話があります。

現在では視力回復に効果が期待出来るアントシアニンが沢山含まれている事が解明されており、昔の人々は自然といちごの素晴らしさを理解していたようです。

そんな事から視力が回復し「先々まで見る事ができる」なんて事から花言葉となっています。

また「愛情」はキリスト教内で聖ヨハネと聖母マリアに捧げた事で聖母マリアの象徴でもある「愛情」が花言葉となっています。

英語でのいちごの花言葉は?

いちご狩りに来た女性
英語でいちごは「strawberry」ですよね。

でも日本とは全く異なる花言葉なのです。

・「esteen and love(尊重と愛情)」

・「intoxication and delight(陶酔と歓喜)」

・「perfect goodness(完全なる善)

いちごの花言葉が怖いと思っている人がいる理由は?

いちご
人への思いやりや幸福といった花言葉があるいちご。

いちごの仲間でもあるヘビイチゴの花言葉は実は怖い花言葉があります。

それは「悪魔の魅力」です。

ちょっと怖い花言葉ですが、これにも列記とした意味があります。

そもそも「ヘビイチゴ」は蛇が多く生息する湿地帯で生育しています。

このヘビイチゴを食用とする小動物を蛇が襲うという事が由来とされています。

ヘビイチゴを食べようとすると逆に食べられてしまうという事から「悪魔の魅力」という花言葉があるのです。

寿退社の方にいちごの花束を送るのは素敵かも?

ポイント
寿退社によって会社を退職される女性も多くいらっしゃいますよね。

そんな女性にいちごの花束を贈ると素敵な事なのです。

いちごには「愛情」や「幸福の家庭」といった結婚によって幸せを掴んだ方にピッタリな花言葉が満載となっています。

そんな花言葉が含まれているいちごの花束を寿退社の方に贈ると「幸せになってね」という願いが込められ、うれし涙が止まらなくなってしまうかもしれませんね。

いちごには愛情や幸せを意味する花言葉が満載となっています。

独身男性が彼女にいちごの花束を贈るとプロポーズにもピッタリですし、既婚男性が奥様にお贈りすると「幸せな家庭を築く事ができてありがとう」と感謝を伝える事もできます。

ロポーズを考えている方や日頃奥様に感謝を伝える事ができない男性にもいちごはピッタリですね。

あとがき

いちごの花言葉には多くの方を幸せにさせてくれる言葉が沢山詰まっています。

でもヘビイチゴの花言葉ってちょっと怖い由来ですよね。

大切な方への感謝や愛情表現を伝えられない男性にはいちごの花束は必見です。

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