りんご
甘酸っぱさとシャキシャキとした食感が堪らないりんご。

食後のデザートやお弁当のデザートでも人気の高いフルーツですよね。

そんなりんごの品種の一つである「ジョナゴールド」をご存知でしょうか。

ジョナゴールドというりんごついてご紹介致します。

ジョナゴールドというりんごの品種について

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ジョナゴールドは1968年にアメリカニューヨーク州にあるニューヨーク州農業試験場にて「ゴールデンデリシャス」×「紅玉」の交配によって誕生した品種です。

日本では1970年秋田県果樹試験場に導入されています。

ジョナゴールドの親は「ゴールデンデリシャス」×「紅玉」となっていますが、この品種からは「あかぎ」と「つがる」といった品種があり、ジョナゴールドの兄弟種ともなっています。

ジョナゴールドは外皮が真っ赤に染まる品種となっており、真っ赤の鮮やかな物をチョイスすると美味しいジョナゴールドと言えます。

また外皮がベタつくジョナゴールドは糖度が高く、完熟状態にあるので購入する目安ともなっています。

さらに重量感のあるジョナゴールドは果汁がたっぷりと詰まっており、見分けるポイントともなります。

ジョナゴールドというりんごの味や形など食べた時に感じる特徴は?

りんご
ジョナゴールドは1個300~400gと大きめのサイズとなっています。

甘さと酸味のバランスに優れており、丁度良い甘酢パさを楽しむ事が出来ます。

果肉がびっしりと詰まっており、シャキシャキとした食感も大きな魅力。

果汁も多く、果肉を噛むごとにたっぷりの果汁が溢れ出てきます。

また外皮は真っ赤ではなく、淡いピンク色となっている事で鮮やかさも人気の一つ。

果肉は白さが目立つ事で外皮と果肉の色合いもジョナゴールドの魅力となっています。

りんご本来の甘酸っぱさとシャキシャキ感を楽しめる品種となっている事で、生食だけでなく、サラダや焼き菓子といった多くのレパートリーで大活躍出来る品種です。

またジョナゴールドは貯蔵性に優れた品種となっており、翌年の夏頃まで味わえる品種となっています。

ジョナゴールドはどこが主な生産地?旬の時期は?

ポイント
ジョナゴールドはアメリカ生まれの品種となっており、国内においては青森県が国内生産量の約80%を占めています。

この他では岩手県や福島県、長野県といったエリアで栽培されています。

そんなジョナゴールドは10月から収獲が始まり通年を通して出荷されている事で、季節を問わず味わう事が出来ます。

そんな年中食べる事が出来るジョナゴールドが最も美味しい旬は収穫されて間もない10~12月頃となっています。

この時期は果汁がびっしりと詰まっており、フレッシュさが存分に味わえるジョナゴールドとなっています。

あとがき

通年において流通されているジョナゴールドは時期や季節に食べる事が出来る定番のりんごともなっています。

甘さと酸味のバランスが良い事で、お菓子や料理としても最高の品種です。

りんご本来の美味しさが満載のジョナゴルードであなただけのオリジナルレシピを考案されてみては如何でしょうか。

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