いちごの画像
フルーツって甘さの中にも酸味があり、スッキリとした味わいがとても魅力的です。

マンゴーやリンゴ、オレンジも捨てがたいですが、スーパーで見た目の美しさで選ぶとしたらやっぱりいちごですよね。

真っ赤に光り輝くその美しさでついつい買ってしまいます。

しかも甘いだけでなく程良い酸味も感じられ、フレッシュな気分にもさせてくれます。

そんないちごには数多くの品種が存在しています。

その中には「さちのか」もあり、高い人気を誇っています。

そんなさちのかの魅力をご紹介します。

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さちのかと言う品種について

黒板
さちのかは農林水産省野菜茶業試験場久留米支場で誕生した品種です。

「アイベリー」と「とよのか」の交配によって誕生した品種となっており、2000年2月に品種登録されました。

「さちのか」の名前の由来は生産者は勿論、購入者にとっても「幸あれ」という願いを込めて名付けられました。

いちごはフルーツの中でもビタミンCが豊富なフルーツとなっていますが、さちのかは数多くある品種の中でも特にビタミンCが豊富ないちごとなっています。

また千葉県ではさちのかをステビア農法で栽培した「紅つやか」という品種もあります。

ステビア農法はステビアという樹木のエキスを発酵させた物を与える事で、旨味や品質をよりアップ出来る農法となっており、ステビア農法で育てられたいちごは甘味と旨味が凝縮されている事で人気が高まっています。

さちのかといういちごの特徴は?

いちご狩りをする女性
さちのかは真紅とも言える濃厚な色合いが魅力で、そのまま生食で食べるのも絶品なのですが、ジャムやスムージ―といった加工品にすると、濃厚な色合いが強調され見た目にも美味しさを感じる事が出来ます。

外皮は真紅の色が美しく、中身もほんのりと真紅があり食欲をそそります。

甘みと酸味が程よく調和しており、バランスの整った甘酸っぱさが魅力で、さらに香りも強くいちごの芳醇な香りを堪能する事が出来ます。

円錐形の形で粒は大き目、程良い硬さがある事で食感を楽しめ、輸送中の潰れもほとんどない事で全国的な流通にも対応出来るいちごです。

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さちのかといういちごはどこで生産されている?旬は?

ポイント
さちのかは長崎県や佐賀県が主な産地となっていますが、多くの魅力が満載となっている事で千葉県を始め多くのエリアで栽培が行われています。

そんなさちのかの集荷時期は11月~5月頃で、最も美味しい時期は2月~3月となっています。

この時期のさちのかは甘酸っぱさと香りを存分に味わう事が出来ます。

あとがき

いちご本来の甘酸っぱさが楽しめるさちのかは濃厚な色合いも魅力として、多くのデザートにも使用されています。

芳醇な香りも存分に味わえるさちのかは人気が高いいちごとなっています。

さちのかにはビタミンC がたっぷりと含まれているので、美容面が気に掛かる女性にピッタリないちごです。

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