サクサクとした食感と絶妙な甘味が堪らないいちじく、その訪れを待ち遠しくしている方にも多くいらっしゃいますよね。

でも中にはちじくを食べた事がなく、初めて購入する方もいらっしゃるかと思います。

さて、いちじくを購入した時どのように皮を剥いたり食べていらっしゃいますか。

そこで今回は【いちじくの食べ方とオススメレシピ、皮のむき方とは?】についてご紹介しちゃいます。

いちじくの皮のむき方ってどうむくの?


いちじくの皮ってどのように剥いていらっしゃいますか?

リンゴの皮剥きのように剥いたら良いのか?、皮を剥かないで食べたら良いのか?、解らない方も多いハズ。

いちじくの皮って以外に簡単に剥く事ができちゃいます。

まず、完熟状態のいちじくは手でも簡単に剥く事ができ、バナナの皮剥きのように剥がしていくと簡単に食べれます。

また、包丁で剥くとキレイに剥く事ができます。いちじくを縦にカットし、さらに縦にカットし1/4にします。そして、りんごの皮むきのようにするとキレイに剥く事ができます。

いちじくって皮ごと食べても大丈夫?栄養は?

教師
多くのフルーツは皮に沢山の栄養が詰まっており、いちじくも皮に栄養があるのか気になりませんか。

そもそもいちじくの皮って食べる事ができるのだろうか?、と疑問に思われる方も多くいらっしゃると思われますが、いちじくの皮は食べる事ができます。

寧ろ、皮ごと食べて欲しい程沢山の栄養が詰まっているのです。

まず、いちじくの皮は食物繊維がたっぷりで、なんとリンゴの1.5倍も含まれていると言われていて、便秘解消や代謝アップに降下があり女性には嬉しい成分ですね。

さらにポリフェノールの一種であるアントシアニンがたっぷりと含まれていて、強い抗酸化作用があり美肌効果や癌の予防効果が期待できます。

いちじくの生で食べる以外の食べ方とオススメのレシピは?

甘露煮

いちじくと言えば「甘露煮」が一般的ですよね。

1.いちじくを皮ごと流水で洗う

2.いちじく200gを鍋に入れザラメ(上白糖)100gを入れて弱火で飴色になるまで煮詰めたら完成

コンポート

アイスやヨーグルトとの相性抜群のコンポート

1.いちじくを皮ごと流水で洗う

2.いちじく200gを鍋に入れ、赤ワイン100ml、砂糖30g、レモン汁小さじ1を入れ柔らかくなるまで煮込んだら完成

ジャムにする

いちじくのジャムはパンやクラッカー、ヨーグルトにもピッタリ

1.いちじくを皮ごと流水で洗う

2.皮ごとスライス状にカットしたら鍋に入れいちじく200gに対して砂糖40gを入れ、水気がなくなりトロみが出るまで弱火で煮詰めたら完成

スライス状でなくてもジューサーでジュース状にしても良いですが、スライス状にすると果肉がしっかりと残す事ができます。

まとめ

いちじくは生食は勿論、甘露煮やコンポート、ジャムといった加工品でも美味しく食べる事ができます。

いちじくの皮にた沢山の栄養が凝縮されているので、是非皮ごと食べて頂きたいですね。

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